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Code3オフィシャルブログ

Thank you Jobs.

5日、iPhone4Sが発表された翌日、アップルの創始者でもあり、
プレゼンの神とも言われた、元アップルCEOのスティーブ・ジョブズが亡くなりました。

「Stay hungry, stay foolish. (ハングリーであれ。馬鹿であれ。)」

とスタンフォード大学の卒業式で行ったスピーチは伝説になってますね。
オバマ大統領も『米国の最も偉大なイノベーター(発明者)の一人。』
と哀悼の意を表すほどとても偉大な人でした。

彼の偉業は計り知れません。
自分で立ち上げたアップルを追い出され、ネクストという会社を立ち上げ、そこで現OS Xの原型を生み出しました。
その間に誰もが知るアニメーション・スタジオのピクサーを設立し、
ネクストがアップルを買収することでアップルに返り咲きました。

そして低迷していたアップルをiMacの大ヒット、iPod・iTunesという音楽分野にもいち早く目をつけ、見事に立て直し成功してます。
彼曰く
『アップルをクビになったことは自分の人生最良の出来事だったのだ。
成功者であることの重み、それがビギナーであることの軽さに代わった
そして、自由になれたことで私はまた一つ、自分の人生で最もクリエイティブな時代の絶頂期に足を踏み出すことができたんです。』
と。

ジョブズ氏は先見の明を持った偉大な開発者であり、
とてもクールなアーティストだと思います。

今では普通になったコンピューターと人との繋がり、
コンピューターが私たちのライフスタイルに自然に溶け込んでるのも
彼のそういった偉業や先見性が大きく関わってるのは確実ですね。

最後に僕が好きな彼の『点と点』の話を記載します。
今は見えない点と点だが、将来過去を振り返った時に繋がると信じなさい。
そう信じることでこれから歩む道は間違いなく変わる
...というような内容です。
心に響きます。

ご冥福をお祈りします。


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未来に先回りして点と点を繋げて見ることはできない、君たちにできるのは過去を振り返って繋げることだけなんだ。
だからこそバラバラの点であっても将来それが何らかのかたちで必ず繋がっていくと信じなくてはならない。
自分の根性、運命、人生、カルマ...何でもいい、とにかく信じること。
点と点が自分の歩んでいく道の途上のどこかで必ずひとつに繋がっていく、そう信じることで君たちは確信を持って己の心の赴くまま生きていくことができる。
結果、人と違う道を行くことになってもそれは同じ。
信じることで全てのことは、間違いなく変わるんです。

スティーブ・ジョブズ







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