2009年01月 アーカイブ

2009年01月07日

オンライン広告の上手な使い方

マーケティングの世界でプロモーション活動を行う際に顧客に伝達する場所や装置などをメディアと言います。
オフラインメディアの代表的なものといえば、テレビ、新聞、雑誌、折り込みチラシ、DMなどですよね。
オンラインメディアでは、インターネットで公開されるWEBサイト、メールマガジン、最近ではRSSといったところでしょうか。

ではこれらをどう使っていけばいいのか?
お客様から最近よく受ける質問です。
複数のメディアを組み合わせて、より効果を発揮できるようなプロモーションを行うことをメディアミックスといいます。
これって難しく言うと分かりにくいんですが、日々私達がよく目にしているものなんです。
前の日にテレビで見た製品やサービス、これを通勤途中の電車の中吊り広告で再度見たことってありますよね。
これにより、記憶に残りやすくなったり、購買意欲が高まったり、実際に購入してしまったという経験ありませんか?

以前では、オフラインメディアの中だけで考えられていたのですが、インターネットの登場により、オフラインとオンラインを組み合わせて考えられるようになってきました。
当初はオフラインで告知して、オンラインに誘導するケースが多かったのですが、最近ではすべてオンラインで組み立てるケースも増えています。

しかし様々な種類のオンライン広告
その特性の把握とターゲット選定、タイミングをうまく組み合わせなければ、単なる無駄打ち広告となってしまいます。
多様化するオンライン広告の中で、どう組み合わせてうまく広告を打つか・・・
これが大きな課題になってくるでしょう




2009年01月29日

WEBの口コミを活かす

人間は話をすることがとても好きなもの。
自分を見ても、周りを見渡しても、皆しょっちゅうしゃべっているんじゃないでしょうか。

したがって人間の「口コミ」にはマーケティングを実施するに当たって無視することができない大きな力があるんです。

この口コミを活用したマーケティング手法のことをバイラルマーケティングと言うのですが、WEBの世界では特に、この口コミという力が実社会以上に強く影響しています。

最近のWEBは本当に口コミメディアになっていると言えるのではないでしょうか。
それほど口コミ情報が飛び交っているのです。

例えば、「価格コム」「@コスメ」「アマゾン」などを覗くとパソコン、化粧品、本に関するユーザーの書き込みをたくさん見ることができます。
そしてブログやSNSの登場で、ユーザーが簡単に製品やサービスについて情報を発信できる。
口コミの発生をさらに加速させる仕組みになっているんです。

こうしてユーザーが発信する情報が、ユーザー同士で共有され、購買への意思決定に強い影響を及ぼすようになるのです。
その勢いは実社会をはるかにしのぐものではないでしょうか。

掲示板で「この製品ってどう?」「これ使ったことある方情報おしえて」と聞けばすぐに多くの回答を得ることができます。
WEBの世界は口コミにとても適している世界なのです。



記事内容
●WEBで情報が伝達するしくみ
●口コミをどう起こすのか?