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人間は皆物事の判断を無意識な中で1秒~7秒でなんらかの判断を下しているといわれています。
そして一旦付いてしまった判断はなかなか覆すことができません。 WEBでいうファーストインプレッションとは、まさにWEBの顔であるデザインのことです。 検索エンジンで検索すると、上位にくるサイトから順番に見ていきますよね。 だいたい有名企業や、知った名前が先頭にくるわけですが、SEOが必須となっている現在、どの企業も1位を狙い表示させることに力を入れています。 ここでユーザーの視点に立ってみてください。 ほとんどのユーザーが1位から順番にサイトを見ていきます しかしこのとき忘れてはいけないユーザーの心理として、上位表示されているサイトにユーザーはなんらかの期待を抱いてしまうのです。もっと言えば無意識にイメージを働かせハードルの高いものを頭に描いてしまっているのです。 1位のサイトをクリックし、もしデザインがものすごく陳腐なもので、ユーザーの想像、期待とまったく違ったものが出てきたらどうなるでしょう。よっぽど内容がしっかりしていて、知りたい内容があれば別ですがおぼろげに探している場合、ここで1秒~7秒の間に判断を下されてしまいます ブラウザの戻るボタンを押される確立大でしょう 少し掘り下げてみましょう バナーやボタンについてみてみると、「求人情報」というボタン、「株式会社code3が2009年積極採用を行う」というボタン あなたならどちらのボタンを押しますか? 何か思いを付け加えることにより、よりリアルを伝えることが出来る写真の選び方、アイコンの選び方でも変わってきます。 よりクリックさせるデザインが重要なのです。 SEOで1位をつることもとても大切なことですし、ものすごく良いことです。 しかしSEOを意識するあまりデザインがおろそかになったり、SEOを重視しすぎたためデザインでユーザー導線をつくれない、見た目が陳腐になってしまう・・・これではせっかくの1位表示が死んでしまいますよね。 ユーザー目線に立つ。ここを忘れないでください。当たり前のことですが、バランス良いWEBサイトを目指すことで、確実に見込み客を取り込む努力がとても大事なんです! |
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デザインが与えるファーストインプレッション
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